2006年01月15日

日本語化パッチ作成方法〜その1(準備編)

 このブログへ検索でくる方の20%はASPACK、Unpack等の検索
でこられるようです。

 そこで、Unpackも含めた日本語化パッチの作成方法を説明します。
細かいところまでは説明しません。特にUnpack関係は


◎その1(準備)

 日本語化パッチ作成に必要なツールはリソースエディッタ、バイナリエディッタ(ヘクスエディッタ)、
Unpacker、packer、差分パッチ作成ツール、diffツール(差分表示、ファイル比較)

 ○リソースエディッタ
   Resource Hacker フリー
   XN Resource Editor フリー
   eXeScope シェア

 ○バイナリエディッタ
   Stirling フリー

   バイナリエディッタは沢山ありますますのでベクター等で自分にあったものを
   探してみてください。

 ○Unpacker
   Quick Unpack 直接ダウンロード先は乗せませんがここら辺で探してみてください。
   対応してない場合はその都度Unpackerを探しています。

   上級者用(説明は有りません)  
   OllyDbg  フリー デバッガ
   ollydump  フリー プラグイン
   PEditor  フリー ヘッダ編集ソフト
   Revirgin  ここで探してください フリー IAT再構築ソフト 9x系OSの方は1.3を使用してください。
   Import REConstructor  ここで探してください フリー IAT再構築ソフト 
   スペシャルねこまんま57号  フリー IAT再構築も出来るそうです。
   
 ○Packer
   Unpack前と同じものを用意する。

   よく使われるPackerを乗せておきます。
   ASPACK、ASProtect シェア
   UPX  フリー  
 
 ○差分パッチ作成ツール
   WDiff  フリー
   PatchWise Free  フリー 

 ○diffツール(差分表示、ファイル比較)
   VerUP時の日本語化に有れば便利です。
   様々な特徴のソフトが有りますのでいろいろ試してみてください。



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