日本語パッチの作成にはWDiffを使用しています。
WDiffを起動するとこんな感じです。
使い方
1.差分作成元をクリックしオリジナルのファイルを指定します。
2.差分生成先をクリックし日本語化したファイルを指定します。
3.差分ファイルをクリックし差分ファイルの出力先を指定します。
4.下の図の赤丸ををクリックし差分ファイルを生成します。
5.下の図の赤丸ををクリックし差分ファイルをパッチファイル作成します。
6.作成されたパッチファイルをリネームして終了です。
○注意点
差分作成元と差分作成先のファイル名はオリジナルと同じにして下さい。
リソースハッカー等で作業を行うと元のファイル名が
"ファイル名_original.exe"となってしまいます。
このままパッチを作成すると"ファイル名_original.exe"と言うファイル名
のファイルにパッチを当てることになってしますのでファイルが見つからない
と表示されてしまいます。
私もたまにこんなミスをすることがあります。
パッチファイルの作成はこの様な感じでとても簡単です。
差分パッチ作成ソフトは他にも有りますので自分にあった物を捜しても良いかもしれません。
次回は日本語化の覚え書きです。

