2006年03月25日

日本語化パッチ作成方法〜その4(差分パッチ編)

日本語化パッチ作成方法〜その4(差分パッチ編)

日本語パッチの作成にはWDiffを使用しています。

WDiffを起動するとこんな感じです。

   sabun.JPG


使い方
 1.差分作成元をクリックしオリジナルのファイルを指定します。

 2.差分生成先をクリックし日本語化したファイルを指定します。

 3.差分ファイルをクリックし差分ファイルの出力先を指定します。

 4.下の図の赤丸ををクリックし差分ファイルを生成します。
   sabun2.JPG

 5.下の図の赤丸ををクリックし差分ファイルをパッチファイル作成します。
   sabun3.JPG

 6.作成されたパッチファイルをリネームして終了です。

 ○注意点
   差分作成元と差分作成先のファイル名はオリジナルと同じにして下さい。
   リソースハッカー等で作業を行うと元のファイル名が
  "ファイル名_original.exe"となってしまいます。
  このままパッチを作成すると"ファイル名_original.exe"と言うファイル名
  のファイルにパッチを当てることになってしますのでファイルが見つからない
  と表示されてしまいます。

  私もたまにこんなミスをすることがあります。

パッチファイルの作成はこの様な感じでとても簡単です。
差分パッチ作成ソフトは他にも有りますので自分にあった物を捜しても良いかもしれません。


次回は日本語化の覚え書きです。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。