2007年08月08日

MAC mini購入記

 日本語化とは全く関係のない記事なので興味のある方だけどうぞ


 ・7月某日土曜日

   長らく使用していたOpera Piccoloがご臨終なされましたので、
  代わりになる小型の  MP965-Dでも購入しようかと某量販店に
  行ったところ、トータル的にMAC miniの方が安かったのでつい
  購入してしまいました。

   それがトラブルの始まりでもありました。


   購入後、増設用のバルクメモリも購入し帰宅。

   開封後、とりあえず説明書を熟読......
   接続方法とかなり簡単なトラブル対策しか書いてないじゃないか!!
   MACは初心者にも優しいと某友人が言っていたが

   とりあえず、OSXの起動画面でも見てみようかと配線を接続。
   スイッチオン
    .
    .
    .

   あれ、何の音もしない?
   説明書やサイトのサポートを見ながら3時間ほどいろいろ試しましたが起動せず。
  サポートセンターが19時までと書いてあったのでTEL。
   しかし、土日は17時までと冷たいメッセージ。


   さすがに疲れましたので心を癒すため、先日中古で購入し放置状態だったPSPとウイザードリィ エンパイアをプレイ
  あー心が癒されます。


 ・7月某日 日曜日

   サポートセンターへ電話

   オペレータの男性は終始丁寧で対応で好感がもてました。
   かつて初期不良で電話した某社とはずいぶん違うものだ

   現状を話したところ、状況を確認し、確認できたら別の新品を発送していただけるとの事でした。

   本日の夕方に集荷していただく手配もしていただきましたが、何か気になったので、

   「開封していただいてもかまいませんので、発送前に動作確認をしていただけないでしょうか。」

   と提案、

   「弊社の製品は厳し製品管理を行っているので、そのような事はまずないと思いますが、」
   とオペレータ

   「でも起動さえしませんでしたよ」

   「もし訳ありませんでした、発送前に確認をした上でお送りいたします。」

   「では、よろしくお願いします。」

   夕方、集配の方が来られ発送、まあ初期不良自体珍しい事でないので、到着を心の糧に仕事をがんばるか


 ・7月某日 木曜日

   本当に初期不良だったのか、知りたかったのでお昼にサポートへTEL。

   返答は
    起動できない事は確認できた。
    原因はロジックボードの不良。
    新品を今夕に発送するので明日か明後日に到着する。

   暫くして、発送する新品の動作確認を聞くのを忘れた事に気がつきました。


 ・7月某日 一週間後の土曜日

   朝10時、MAC miniが到着。
   開封の形跡は無し、悪い予感が横切る。

   開封、接続、電源投入、念じる......

   何の音もしません、電源ランプの点灯も無し!!


   心を落ち着けてからサポートへTEL

   出られた女性のオペレータに現状と経過を説明すると
    「技術に詳しい者と変わります。3分ほどお待ち下さい。」

       .
       .
       .

      10分後

    「お待たせしました。」

    待たせすぎだ!!

   苛つく気持ちを抑えながら、先ほどと同じ説明を繰り返し、出た言葉が

    「交換した新品が動かないとは考えられませんが。」

    さすがに苛つくと言うより何か呆れてきてしまいかえって冷静になれました。

   経緯経過を何度か繰り返し説明し技術の方の指示の通り操作を何度か繰り返しました。


    「起動しましたか、ファンの音が聞こえますか?」

    「一切音はしません。無音です。電源ランプも点灯しません。」

   という会話を数回繰り返しようやく起動しない事を納得していただけたようです。

    結果再度、送って確認をするという事になりました。

    「また新品と交換という事ですか?」
    「そのような事は出来ませんの修理となります。」
    「修理ですか?」
    「修理させていただきます。」

   さすがに2度目の交換は無いようで、修理の方がキチンと動作確認をしてくれるだろうと、
  了承しました。

   夕方、流石に三度目は無いよなと思いながら発送。
   

   翌日夜、サイトで確認したら修理の上発送済みになっていました。
   さすがに今度の対応は早いようです。


 ・8月某日水曜日
   仕事が終わって帰宅すると梱包材に包まれただけのMAC miniが届いていました。
  添付されていた報告書を読むとロジックボードの交換を行ったようです。
  早速、
     開封、接続、電源投入、念じる......

  さすがに今度は起動!!!
  ようやくOSXの起動画面を見る事が出来ました。

  最初はWIN専用機とする予定でしたが何となくOSXを残す気になりHDDの交換を決意するのであった。


 MAC miniについて

  初期不良等は有りましたが、ハード的には気に入っています。
  昨日、発売された新機種ではCPU、メモリ、HDが変更されているので、私が購入した機種と比べ動作はよくなっていると思います。
  下調べもせずに買っているので特にショックは受けませんでしたが。


  弄ってみてハード的に気になったのは、やはりカバーの分解ですね。
  手持ちのスクレーパーを使用し10分程度で分解できましたが、分解時の軋み音は結構ドキッとします。
  メーカーとしては個人で増設してほしくないからだとは思います。

  メモリーの増設とHDDの交換は情報系サイトを参考に行いましたが、簡単にできました。

  一番はまったのはOSX、XP、LINUXのトリプルブートを行おうとした事でした。
  パーティションの切り方が原因と分かるまで結構無駄な時間を費やしてしまいました。


 まとめ
    結構、愚痴っぽく書いてはいますが、サポートの対応も特に悪いとは思っていません。
    流石に初期不良の連続は気にはなりましたが、製品自体は満足できる物なので特に気にしてはいません。

    小型でそこそこの値段と動作でとても良いWIN機です。

    OSXは1週間ほど弄って見ましたがメインでもサブでも使ってみようという気にはなれませんでした。
    


posted by zen at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正直、Appleの自社製品への過大評価には失笑を禁じ得ません。
マーケティングのマジックが自らも蝕んでいるんでしょうかw
Posted by とおり at 2007年08月15日 15:55
あのテレビでの宣伝 実際使ったことある人なら いいの? あんなこといってって感じだしな 誠意と謙虚さがないのは アメリカらしいというべきか
Posted by AP at 2007年08月18日 21:50
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