前回の説明では解りにくかった様なので
2.変更されたリソースの日本語化を画像付きで説明します。
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2006年10月09日
2006年10月08日
日本語化パッチ作成方法〜その5(更新編)
掲示板にてリクエストが有りましたので更新方法について書きます。
尚、この更新方法は私のやり方であり、けして効率的な方法では無いかもしれません。
もし効率的な方法をご存じの方がいらっしゃったらご教授下さい。
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尚、この更新方法は私のやり方であり、けして効率的な方法では無いかもしれません。
もし効率的な方法をご存じの方がいらっしゃったらご教授下さい。
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2006年03月25日
日本語化パッチ作成方法〜その4(差分パッチ編)
日本語化パッチ作成方法〜その4(差分パッチ編)
日本語パッチの作成にはWDiffを使用しています。
WDiffを起動するとこんな感じです。

使い方
1.差分作成元をクリックしオリジナルのファイルを指定します。
2.差分生成先をクリックし日本語化したファイルを指定します。
3.差分ファイルをクリックし差分ファイルの出力先を指定します。
4.下の図の赤丸ををクリックし差分ファイルを生成します。

5.下の図の赤丸ををクリックし差分ファイルをパッチファイル作成します。

6.作成されたパッチファイルをリネームして終了です。
○注意点
差分作成元と差分作成先のファイル名はオリジナルと同じにして下さい。
リソースハッカー等で作業を行うと元のファイル名が
"ファイル名_original.exe"となってしまいます。
このままパッチを作成すると"ファイル名_original.exe"と言うファイル名
のファイルにパッチを当てることになってしますのでファイルが見つからない
と表示されてしまいます。
私もたまにこんなミスをすることがあります。
パッチファイルの作成はこの様な感じでとても簡単です。
差分パッチ作成ソフトは他にも有りますので自分にあった物を捜しても良いかもしれません。
次回は日本語化の覚え書きです。
日本語パッチの作成にはWDiffを使用しています。
WDiffを起動するとこんな感じです。
使い方
1.差分作成元をクリックしオリジナルのファイルを指定します。
2.差分生成先をクリックし日本語化したファイルを指定します。
3.差分ファイルをクリックし差分ファイルの出力先を指定します。
4.下の図の赤丸ををクリックし差分ファイルを生成します。
5.下の図の赤丸ををクリックし差分ファイルをパッチファイル作成します。
6.作成されたパッチファイルをリネームして終了です。
○注意点
差分作成元と差分作成先のファイル名はオリジナルと同じにして下さい。
リソースハッカー等で作業を行うと元のファイル名が
"ファイル名_original.exe"となってしまいます。
このままパッチを作成すると"ファイル名_original.exe"と言うファイル名
のファイルにパッチを当てることになってしますのでファイルが見つからない
と表示されてしまいます。
私もたまにこんなミスをすることがあります。
パッチファイルの作成はこの様な感じでとても簡単です。
差分パッチ作成ソフトは他にも有りますので自分にあった物を捜しても良いかもしれません。
次回は日本語化の覚え書きです。
2006年03月19日
日本語化パッチ作成方法〜その4(バイナリエディッタ編)
日本語化パッチ作成方法〜その4(バイナリエディッタ編)
日本語化の作業を行っているとリソースエディッタでは日本語化出来ない部分が出てくる場合が有ります。
powerclickを例に説明します。
powerclickをリソースエディッタで日本語化します。

日本語化すると上の画像の様になります。
しかし実際にソフトを起動し確認すると

この様に"トレイメニューを開く動作"の下に(this will open options window on left mouse click)と英文が出てきます。
この文字列はリソースエディッタで調べてみても見つかりません。
そこでバイナリエディッタでPowerClick.exeを開き検索してみます。

バイナリエディッタで調べると上の画像の様に文字列が見つかります。
日本語化する為にはこの文字列を直接編集しなければなりません。

文字列を書き換えると上の画像の様になります。
書き換える際の注意点ですが
・元の文より短くする。
長くなるとソフトが起動しなくなってしまいます。
・残りの部分は半角スペース(20)で埋めておきます。
書き換えが終わったらソフトを起動して確認します。

きちんと日本語になりました。
次回は差分パッチの作りかたです。
日本語化の作業を行っているとリソースエディッタでは日本語化出来ない部分が出てくる場合が有ります。
powerclickを例に説明します。
powerclickをリソースエディッタで日本語化します。
日本語化すると上の画像の様になります。
しかし実際にソフトを起動し確認すると
この様に"トレイメニューを開く動作"の下に(this will open options window on left mouse click)と英文が出てきます。
この文字列はリソースエディッタで調べてみても見つかりません。
そこでバイナリエディッタでPowerClick.exeを開き検索してみます。
バイナリエディッタで調べると上の画像の様に文字列が見つかります。
日本語化する為にはこの文字列を直接編集しなければなりません。
文字列を書き換えると上の画像の様になります。
書き換える際の注意点ですが
・元の文より短くする。
長くなるとソフトが起動しなくなってしまいます。
・残りの部分は半角スペース(20)で埋めておきます。
書き換えが終わったらソフトを起動して確認します。
きちんと日本語になりました。
次回は差分パッチの作りかたです。
2006年02月04日
日本語化パッチ作成方法〜その3(Unpack編)
日本語化パッチ作成方法〜その3(Unpack編)
日本語化の際の一番よくある問題は実行ファイルが圧縮化されていて
リソースの書き換えが出来ない場合です。
最近のソフトは実行ファイルが圧縮されている場合が非常に多いです。
その理由はファイルサイズの削減、リソース改変の防止が主な目的と思われます。
日本語化目的とは言っても実行ファイルの解凍はかなりグレーゾーンな作業です。
実際、日本語化そのものもグレーゾーンです。
そのことを念頭に置いた上でUnpackの作業手順はこんな感じです。
1.Packerの判別
一番最初の問題はそのファイルがどんなPackerで圧縮されているか調べることです。
Packerを調べる為には、Quick Unpackのような判別機能を持ったUnpackerや
Stud_PEのような判別ソフトを使用します。
実際の判別はこんな感じです。
Quick Unpack


Stud_PE

2.Unpack
Packerが判明しましたら今度はunpack(解凍)です。
大抵のPackerにはUnpackerが有りますのでネットで探します。
今回は例としてFastStone Image ViewerとCubicExplorerで説明します。
1.FastStone Image Viewer編

Quick UnpackでPackerを調べたところASPACK2.12とでましたので
このままQuick Unpackで解凍が可能です。
既にファイルは判別の為、読み込んでありますので解凍のために
OPEを指定します。
Quick UnpackでOPEを指定する為、Optionの欄にある>をクリック
してください。(図参照)

クリックするとこんなウィンドウがでます。

上から2番目ForeceOPEをダブルクリックします。

OPEがこんな感じに指定されますので後は右側の
Unpack NOW!をクリックして解凍開始

FSViewer.exeと同じフォルダにFSViewer__.exeというファイル名で
解凍済みファイルが作成されます。
後はリソースエディッタで編集するなりしてください。
2.CubicExplorer編
Quick UnpackでPackerの判別を行うとUPXで圧縮されているようです。
Quick UnpackでもUPXの解凍は可能ですがUPXのPackerにはUnpack
機能も有るのでUPXの解凍機能を使いましょう。
使い方は簡単ですUPXshellを立ち上げ、openfileで目的のファイルを
開きます。

開くとこんな感じで解凍表示がされますので後はGO!をクリックするだけ
で解凍できます。
Unpackという作業はツールを使用すればかなり簡単です。
ただ、ASProtectの最新版みたいにツールが出回っていないPackerもあります。
技術力のある人はデバッガーやIAT再構築ソフトを使ってUnpackしているようですが
私には無理でしたOPEを見つけることが出来ませんでした。
次回はバイナリエディッタで日本語化です。
日本語化の際の一番よくある問題は実行ファイルが圧縮化されていて
リソースの書き換えが出来ない場合です。
最近のソフトは実行ファイルが圧縮されている場合が非常に多いです。
その理由はファイルサイズの削減、リソース改変の防止が主な目的と思われます。
日本語化目的とは言っても実行ファイルの解凍はかなりグレーゾーンな作業です。
実際、日本語化そのものもグレーゾーンです。
そのことを念頭に置いた上でUnpackの作業手順はこんな感じです。
1.Packerの判別
一番最初の問題はそのファイルがどんなPackerで圧縮されているか調べることです。
Packerを調べる為には、Quick Unpackのような判別機能を持ったUnpackerや
Stud_PEのような判別ソフトを使用します。
実際の判別はこんな感じです。
Quick Unpack
Stud_PE
2.Unpack
Packerが判明しましたら今度はunpack(解凍)です。
大抵のPackerにはUnpackerが有りますのでネットで探します。
今回は例としてFastStone Image ViewerとCubicExplorerで説明します。
1.FastStone Image Viewer編
Quick UnpackでPackerを調べたところASPACK2.12とでましたので
このままQuick Unpackで解凍が可能です。
既にファイルは判別の為、読み込んでありますので解凍のために
OPEを指定します。
Quick UnpackでOPEを指定する為、Optionの欄にある>をクリック
してください。(図参照)
クリックするとこんなウィンドウがでます。
上から2番目ForeceOPEをダブルクリックします。
OPEがこんな感じに指定されますので後は右側の
Unpack NOW!をクリックして解凍開始
FSViewer.exeと同じフォルダにFSViewer__.exeというファイル名で
解凍済みファイルが作成されます。
後はリソースエディッタで編集するなりしてください。
2.CubicExplorer編
Quick UnpackでPackerの判別を行うとUPXで圧縮されているようです。
Quick UnpackでもUPXの解凍は可能ですがUPXのPackerにはUnpack
機能も有るのでUPXの解凍機能を使いましょう。
使い方は簡単ですUPXshellを立ち上げ、openfileで目的のファイルを
開きます。
開くとこんな感じで解凍表示がされますので後はGO!をクリックするだけ
で解凍できます。
Unpackという作業はツールを使用すればかなり簡単です。
ただ、ASProtectの最新版みたいにツールが出回っていないPackerもあります。
技術力のある人はデバッガーやIAT再構築ソフトを使ってUnpackしているようですが
私には無理でしたOPEを見つけることが出来ませんでした。
次回はバイナリエディッタで日本語化です。
2006年01月28日
日本語化パッチ作成方法〜その2(RE編)
日本語化パッチ作成方法〜その2(RE編)
今回は例としてFastStoneImageViewerとXDOSを使って説明します。
アンパックについては次回以降で説明します。
例1.FastStoneImageViewer編
1.リソースエディッタで開く
FastStoneImageViewerの実行ファイルFSViewer.exeを
リソースエディッタで開いてください。

開くとこんな感じになります。
この中で通常日本語化しなければならないのは以下の項目です。

dialog ダイアログの日本語化
stling table アイコンやステータス等のポップアップ表示
RCdata 全般
このようなRCdataがある場合は、ほとんどここだけで日本語化できます。
RCdataの中身をみようとすると

こんな表示がされます。
これはこの実行ファイルが圧縮されている為、このままでは編集出来ないと
言うことです。
リソースの書き換えを行う為には実行ファイルのアンパック(解凍)が必要
ですが、詳しい説明はアンパック編で説明します。
2.書き換え
アンパック後RCdataの中をみると

このような書式が表示されます。
日本語化する為に書き換える部分は
Font Name
Caption
Hint
の3カ所です。
Font Nameはフォントの指定です。Arial、MS Sans Serif等がよく使われています。
MS UI Gothic等の日本語表示可能なフォントに変更してください。
Captionはメニュー、ウィンドウ等に表示される文字列です
Hint カーソルを当てたときポップアップする文字列です。
あまり必須ではなく私も手を付けません。
試験的にリソースエディッタでFontName、Captionを書き換え、
スクリプトをコンパイルするを押してくださいコンパイルしたらctrl+S
ファイル>保存するで保存してください。
保存したら編集したファイルを起動し正常に日本語化されているか確認してください。
きっと文字化けを起こしているはずです。
多くのソフトではこれで日本語化できますがFastStoneImageViewerの
DEFAULT_CHARSETでは日本語表示が出来ない設定となっている為、
これも編集する必要があります。
DEFAULT_CHARSETをSHIFTJIS_CHARSETに編集し再度試してみてください
今度は日本語表示が出来るはずです。
こんな感じで残りの部分を編集し日本語化してください。
私の場合リソースエディッタで読み込んだ後エディッターにコピーして置換等行っています。
この方が作業が若干楽になります。
例2.XDOS編
FastStoneImageViewerの時の様に
リソースエディッタで開いてみてください。

なんな風に表示されます。
FastStoneImageViewerの時と違いRCdataが無くmenuが有ります。
今回日本語化する項目は

の3カ所です。
Menu メニュー画面
dialog ダイアログの画面
stling table アイコンやステータス等のポップアップ表示
項目の内容は以上の通りです。
なお、Xdosも実行ファイルが圧縮されています。
アンパックについては次回説明します。
それではMenuを開いてみてください

こんな感じで表示されます。
RCdataを編集するのに比べれば視覚的にもかなり簡単です。
” ”で囲まれた文字列を日本語化してくださいスクリプトをコンパイルするを押せば
すぐに表示が反映れますのでかなり楽です。
dialogの項目では

Font 8 ”MS Shell Dlg”のようにフォントを指定してある場合が有ります。日本語が
表示できないフォントの場合はフォント名をMS UI Gothic等の日本語の表示が可能
なフォントに変更してください。
今回の場合は日本語表示に問題は有りません。
dialogの編集の場合

編集したいダイアログをクリックすると対応した行に*がつくので編集しやすいです。
又、ボタン、文字列の大きさや位置はダイアログ上で変更できますますので
文字列が長くなった場合などは調節してみてください。
stling tableは面倒などで手を付けません気になる方は編集してみてください。
駆け足でしたがリソースエディッタによる日本語化はこんな感じで行います。
次回予定はアンパックについてです。
今回は例としてFastStoneImageViewerとXDOSを使って説明します。
アンパックについては次回以降で説明します。
例1.FastStoneImageViewer編
1.リソースエディッタで開く
FastStoneImageViewerの実行ファイルFSViewer.exeを
リソースエディッタで開いてください。
開くとこんな感じになります。
この中で通常日本語化しなければならないのは以下の項目です。
dialog ダイアログの日本語化
stling table アイコンやステータス等のポップアップ表示
RCdata 全般
このようなRCdataがある場合は、ほとんどここだけで日本語化できます。
RCdataの中身をみようとすると
こんな表示がされます。
これはこの実行ファイルが圧縮されている為、このままでは編集出来ないと
言うことです。
リソースの書き換えを行う為には実行ファイルのアンパック(解凍)が必要
ですが、詳しい説明はアンパック編で説明します。
2.書き換え
アンパック後RCdataの中をみると
このような書式が表示されます。
日本語化する為に書き換える部分は
Font Name
Caption
Hint
の3カ所です。
Font Nameはフォントの指定です。Arial、MS Sans Serif等がよく使われています。
MS UI Gothic等の日本語表示可能なフォントに変更してください。
Captionはメニュー、ウィンドウ等に表示される文字列です
Hint カーソルを当てたときポップアップする文字列です。
あまり必須ではなく私も手を付けません。
試験的にリソースエディッタでFontName、Captionを書き換え、
スクリプトをコンパイルするを押してくださいコンパイルしたらctrl+S
ファイル>保存するで保存してください。
保存したら編集したファイルを起動し正常に日本語化されているか確認してください。
きっと文字化けを起こしているはずです。
多くのソフトではこれで日本語化できますがFastStoneImageViewerの
DEFAULT_CHARSETでは日本語表示が出来ない設定となっている為、
これも編集する必要があります。
DEFAULT_CHARSETをSHIFTJIS_CHARSETに編集し再度試してみてください
今度は日本語表示が出来るはずです。
こんな感じで残りの部分を編集し日本語化してください。
私の場合リソースエディッタで読み込んだ後エディッターにコピーして置換等行っています。
この方が作業が若干楽になります。
例2.XDOS編
FastStoneImageViewerの時の様に
リソースエディッタで開いてみてください。
なんな風に表示されます。
FastStoneImageViewerの時と違いRCdataが無くmenuが有ります。
今回日本語化する項目は
の3カ所です。
Menu メニュー画面
dialog ダイアログの画面
stling table アイコンやステータス等のポップアップ表示
項目の内容は以上の通りです。
なお、Xdosも実行ファイルが圧縮されています。
アンパックについては次回説明します。
それではMenuを開いてみてください
こんな感じで表示されます。
RCdataを編集するのに比べれば視覚的にもかなり簡単です。
” ”で囲まれた文字列を日本語化してくださいスクリプトをコンパイルするを押せば
すぐに表示が反映れますのでかなり楽です。
dialogの項目では
Font 8 ”MS Shell Dlg”のようにフォントを指定してある場合が有ります。日本語が
表示できないフォントの場合はフォント名をMS UI Gothic等の日本語の表示が可能
なフォントに変更してください。
今回の場合は日本語表示に問題は有りません。
dialogの編集の場合
編集したいダイアログをクリックすると対応した行に*がつくので編集しやすいです。
又、ボタン、文字列の大きさや位置はダイアログ上で変更できますますので
文字列が長くなった場合などは調節してみてください。
stling tableは面倒などで手を付けません気になる方は編集してみてください。
駆け足でしたがリソースエディッタによる日本語化はこんな感じで行います。
次回予定はアンパックについてです。
2006年01月15日
日本語化パッチ作成方法〜その1(準備編)
このブログへ検索でくる方の20%はASPACK、Unpack等の検索
でこられるようです。
そこで、Unpackも含めた日本語化パッチの作成方法を説明します。
細かいところまでは説明しません。特にUnpack関係は
◎その1(準備)
日本語化パッチ作成に必要なツールはリソースエディッタ、バイナリエディッタ(ヘクスエディッタ)、
Unpacker、packer、差分パッチ作成ツール、diffツール(差分表示、ファイル比較)
○リソースエディッタ
Resource Hacker フリー
XN Resource Editor フリー
eXeScope シェア
○バイナリエディッタ
Stirling フリー
バイナリエディッタは沢山ありますますのでベクター等で自分にあったものを
探してみてください。
○Unpacker
Quick Unpack 直接ダウンロード先は乗せませんがここら辺で探してみてください。
対応してない場合はその都度Unpackerを探しています。
上級者用(説明は有りません)
OllyDbg フリー デバッガ
ollydump フリー プラグイン
PEditor フリー ヘッダ編集ソフト
Revirgin ここで探してください フリー IAT再構築ソフト 9x系OSの方は1.3を使用してください。
Import REConstructor ここで探してください フリー IAT再構築ソフト
スペシャルねこまんま57号 フリー IAT再構築も出来るそうです。
○Packer
Unpack前と同じものを用意する。
よく使われるPackerを乗せておきます。
ASPACK、ASProtect シェア
UPX フリー
○差分パッチ作成ツール
WDiff フリー
PatchWise Free フリー
○diffツール(差分表示、ファイル比較)
VerUP時の日本語化に有れば便利です。
様々な特徴のソフトが有りますのでいろいろ試してみてください。
でこられるようです。
そこで、Unpackも含めた日本語化パッチの作成方法を説明します。
細かいところまでは説明しません。特にUnpack関係は
◎その1(準備)
日本語化パッチ作成に必要なツールはリソースエディッタ、バイナリエディッタ(ヘクスエディッタ)、
Unpacker、packer、差分パッチ作成ツール、diffツール(差分表示、ファイル比較)
○リソースエディッタ
Resource Hacker フリー
XN Resource Editor フリー
eXeScope シェア
○バイナリエディッタ
Stirling フリー
バイナリエディッタは沢山ありますますのでベクター等で自分にあったものを
探してみてください。
○Unpacker
Quick Unpack 直接ダウンロード先は乗せませんがここら辺で探してみてください。
対応してない場合はその都度Unpackerを探しています。
上級者用(説明は有りません)
OllyDbg フリー デバッガ
ollydump フリー プラグイン
PEditor フリー ヘッダ編集ソフト
Revirgin ここで探してください フリー IAT再構築ソフト 9x系OSの方は1.3を使用してください。
Import REConstructor ここで探してください フリー IAT再構築ソフト
スペシャルねこまんま57号 フリー IAT再構築も出来るそうです。
○Packer
Unpack前と同じものを用意する。
よく使われるPackerを乗せておきます。
ASPACK、ASProtect シェア
UPX フリー
○差分パッチ作成ツール
WDiff フリー
PatchWise Free フリー
○diffツール(差分表示、ファイル比較)
VerUP時の日本語化に有れば便利です。
様々な特徴のソフトが有りますのでいろいろ試してみてください。

